
「使える力」は本来、身につけるべき基礎・基本の学力や知識を、状況によって使いこなす力です。さまざまな情報を取捨選択し解決策を導き出す力は、小学生にとどまらず社会人になってからも必要とされるものだとガウディアは考えています。 3段階のプロセスを経ることで「使える力」を鍛えます。
学校では子どもたちの学力差が大きいため、配られる教材は比較的基本的な問題が多いようです。ガウディアはまず、導入問題で学習内容の概念を理解し、基礎問題で理解を深め定着を図ります。そして十分に理解が深まったところで、習得した知識を運用し、「発展問題」にチャレンジします。
算数のそろばん、国語のローマ字を除く、ほぼすべての分野を網羅しています。学習範囲が広いため、指導員の目と定期的に行う定着テストで、お子さまの学習状況をしっかり把握し、一人ひとりに合った学習を行うよう指導します。
ガウディアは、新学習指導要領に対応済みです。来年2011年度全面実施である「新学習指導要領」は、小学校では授業時間数および授業内容が6年間で約1割増えることとなります。ガウディアで勉強し、難しくなる学校での学習の補強としていただけます。
定着テストは1ヶ月に1回程度行われ、算数・国語それぞれ20分で終わります。学習項目ごとの定着度を測り、先に進んでいいのか、定着していなければどこに戻って復習すればいいのかを判断します。定着テストは、一人ひとりのお子さまにぴったりの学習環境を提供するために実施しています。
ガウディアでは、厳しい審査の下、教室の加盟を許可しています。
また、指導員も指導方法はもちろんのこと、子どもとのコミュニケーションのとり方など、継続した研修を受けたうえで配置していますので、ご安心ください。
まずは一度じっくりと考えさせ、わからない場合には気づきを促すヒントを出してさらに考えさせ、自ら解答を引き出すように働きかけます。きちんとこどもの学習をサポートする環境になっていますので、ご安心ください。